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木製サッシ
青空
Q&A
 Q  次世代木製サッシとは何ですか?
 
A  従来の木製サッシとアルミサッシのそれぞれの良いところをコラボレーションしたアルミ複合木製サッシです。

風雨にさらされる外部には耐久性に優れるアルミ、室内側には断熱性の高い木材を使うことによって耐久性、断熱性、美観に優れています。
Q  木製サッシの気密、水密、防音の基本性能はどうですか?
 A  木のサッシと言うと隙間だらけでガタガタと言う昔の学校のイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、現代の木製サッシは全タイプに木製サッシ専用のガスケットゴムを使用しております。ガスケットゴムによりアルミサッシ同等以上の気密、水密性能を持っております。
また大きくはガラスの性能で左右されますが木材はアルミなどの金属よりも音を伝え難い素材ですので防音性にも優れています。

引き違いタイプに関しては稼動部が多く最も気密が難しいのですが、ドイツ製のヘーベシーベ、木窓工房オリジナル技術である*クライミングレールシステム(CRS)によって引き違いサッシにおいて最も高性能な基準をクリア実現できました。 
*CRSは
特許申請中
Q  木製サッシは結露しませんか?
 
A  結露は室内の暖かい空気が外気の冷たい空気に触れる事によって空気中の水分が飽和状態になり起こります。
サッシ場合は最も占める面積の大きいガラスの性能に大きく左右されます。
木製サッシをアルミサッシと同サイズ、同性能ガラスで比較した場合、木はアルミより約2000倍も熱を通し難いです。
また構造上、材料の厚みもアルミに比べ5〜30倍厚い物を使用する為、アルミ、樹脂サッシより格段に結露し難いといえます。
結露性能
Q 木製サッシは腐りますよね?
 
A 塗料の性能が良くなり昔ほど腐り難くなりましたが、環境によって数年に一度、塗装などのメンテナンスが必要です。外壁などと同時のメンテがおすすめです。
木窓工房のアルミ複合木製サッシは外部の雨水、日光に当たる部分には耐食性に優れたアルミを使い、内部には木材(ひのき)を使うことにより腐りの心配はほとんどなく末永く使っていただけます。また塗装はドイツ製の安心、安全な自然塗料を使用しており木と人に優しい造りになっています。
Q 防火サッシがありますが木は燃えますよね?
 
A 意外かと思いますが他の素材に比べると熱に強い素材です。木材は、万が一着火しても、表面に炭化層ができ、それが断熱層の役割を果たすため、燃焼の進行は遅く、窓枠はなかなか燃え落ちません。一般的にアルミサッシの場合は、窓枠が熱で溶解しやすいため、ガラスが割れ、外気が入り込んで火災を加速させる危険性があります。
 木材とアルミニウム、鉄の熱に対する強度を測った実験によると、アルミニウムや鉄は3〜5分でほとんど強度がなくなりますが木材は、15分経過しても6割の強度を保つことが実証されており、国の防火基準をクリアしています。(木製タイプのみ)
防火性能
 

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